投稿者:
Onaka
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去る9月16日から18日にかけて、北海道富良野市にある東京大学北海道演習林へ土壌サンプリングに行きました。この演習林は2万ヘクタールほどあり、実に富良野市の面積の3分の1を占めます。2万ヘクタールとは山手線内の面積の約3倍、霞ヶ浦とほぼ同じ広さという事で、日本全図でも場所が特定できるくらいの大きさです。標高1459メートルの大麓山を含み、トドマツ、エゾマツが主な針葉樹です。
学生にとっては、初めての土壌採集ということもあり、なかなか新鮮だったようです。どんな微生物が見つかるか、とても楽しみです。
学生にとっては、初めての土壌採集ということもあり、なかなか新鮮だったようです。どんな微生物が見つかるか、とても楽しみです。
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大麓山をバックに。演習林内ではヘルメット着用です |
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ゲートを開ける尾崎隊員。 演習林内の林道入り口にはゲートがあり、 鍵がかかっているために、一般の人々は中へ入ることがで来ません |
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倒木から採集中 |
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クマイザサの中を分け入る小野隊員 |
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沢の土壌を採集する山下隊員 |
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トドマツ、エゾマツ、アカエゾマツの違いのレクチャーを 演習林の方から受けています |
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野生のエゾシカに遭遇しました |
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演習林内でも屈指の大きさを誇るミズナラの大木 |
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演習林付属森林資料館内にて |
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帰りの車中、美瑛付近。のどかな風景が続く |
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