投稿者:
Onaka
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Stefan Lutz博士を迎えての微探研セミナーは無事終了しました。当日は定員96名の中島董一郎記念ホールがほぼ満席になるほどの参加がありました。Lutz先生は学生に向けて平易な英語を使ってわかりやすくcircular permutationを用いた酵素改変の実例を紹介されました。
リパーゼとold yellow enzymeの2例についての紹介でしたが、特に2例目は最新の遺伝子組換え技術を駆使し、効率的に改変酵素を作製・選抜しており、circular permutationを用いた酵素改変の新たな方向性を示していると感じました。質疑の時間も沢山の質問が出て、理解を深めることができたと思います。講演の後に、微探研でウエルカムパーティーを行いました。Lutz博士と懇親を深めることができ良かったと思います。
リパーゼとold yellow enzymeの2例についての紹介でしたが、特に2例目は最新の遺伝子組換え技術を駆使し、効率的に改変酵素を作製・選抜しており、circular permutationを用いた酵素改変の新たな方向性を示していると感じました。質疑の時間も沢山の質問が出て、理解を深めることができたと思います。講演の後に、微探研でウエルカムパーティーを行いました。Lutz博士と懇親を深めることができ良かったと思います。
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circular permutationの概念を説明するLutz博士 |
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学生の質問に丁寧に答えるLutz博士 |
懇親会、お開き直前。用意した食材はあらかた無くなりました |
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